ご飯は残していい?1日三回食べなくてもいい?あなたの常識をテスト!

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1日3回食べるのは体にいい?悪い?

「あんまりお腹空いてないけど、暗くなってきたから、そろそろ食事の準備して夕食を食べよう」
「朝からガッツリは食べたくないけど、朝食抜くのは良くないって言われるから食べよう」
「忙しくても1日三回ちゃんと食べなきゃ!」
読者の皆さんの中に、そんなふうに考えて、毎回しっかり食事をしている人はいませんか?

でもちょっと待って!!!

食事は1日に3回って誰が決めたんでしょうか?

 

「1日3回食べる」の歴史はまだ浅い

実は江戸時代までは、一般的な日本人は一日二食でした。
庶民の間でも一日三食になったのは江戸時代になってからだそうです。

学術的に一日三食を最初に提唱したのは佐伯矩(ただす)博士で、一日のエネルギー消費量から逆算すると「3回食べないとまかなえません」ということで一日三食を提唱したそうです。

でも、今は昔と違って栄養過多の時代です。食べ物はいつも豊富にあるし、交通機関や家電製品の発達によって、私たちの運動量もどんどん減っています。そして昔は高級品だった砂糖なども気軽に口にできるようになっています。

 

「1日3食」にとらわれてはいけない

だから、今私たちが気をつけるべきなのは、「一日三食食べる」ことではなく、「食べ過ぎない」ことなのです。夕食の時間だから食べなきゃ、というのは今の時代にそぐっていないのです。美山美子は、お昼にたくさん食べたときは、夕食は抜いたり、極端に減らしたりすることもあります。

朝食も、フルーツとフィットラインのジュースだけで、11時か12時ぐらいにお腹が空いたとき昼食を食べます。
一日1.5〜2.5食といったところでしょうか。

もちろん、人によっては、朝ご飯をしっかり食べないと調子が出ないという人もいるかもしれません。自分に一番あう食事の方法を見つけることが大切ですが、大切なことはその時に「一日三食しっかり食べる」を基準に考えないことだと思います。

 

「1日3食」にとらわれるな!ご飯は残せ!

昔から不思議ですが、給食って大きい子も小さい子も同じ量を出されます。これって不思議!
もちろん今でも定食を食べに行けば、70キロの男性と45キロの私が同じ量を出されます。
自分がその日に食べられそうな量は大体わかるので、「ご飯を半分で」といったり、体格のいい方とご一緒したときはあらかじめ食べられそうにない分を分けてあげたりしています。

それでも「食が細いね!」「残さないで食べないと!」などとたまに言われたりします。でも「自分の食べる量は自分で決める」べきではないでしょうか?食べることは人生そのものなんだから、何をどれだけ食べるか食べないかは、好きなようにさせてくれ!

というわけで、「悪いから全部食べる」「出された物は全部食べる」これも守らなければ!と思うのはやめた方が良いです。もちろん、食べ物を無駄にするのは良くないですから外食の時は「食べられる文だけ注文する」が一番大事ですけど!
そして、家で食べるとき注意です!
ついつい作った分を食べ切ろうとしてませんか?
最初から(多いかな?)と思った分をお弁当箱に分けておくと、明日のおかずにもなるし、一石二鳥ですよ!


一日三食にとらわれず、食べ過ぎない!
食べ物に気を使ってエイジングケア!

エイジングケアリストの美山美子でした!

 

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