「呼吸コーチ」って知ってる?

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「呼吸コーチ」なる職業が存在することをご存知でしょうか?
こちらの本の著者の森田愛子さん。

プロフィールに「呼吸コーチ」とあります。


「息苦しい」は病気の始まり!
抜けない疲れや、自律神経の乱れ、ぶり返す痛みの原因は、息がしっかり吸えていない「酸欠体質」にあります。
1日3万回、無意識に繰り返している呼吸が、つねに「浅呼吸」であったり、息をするのも忘れるほど神経を張り詰めた「無呼吸」状態だったとしたら…。
あなたは、あなたの知らないうちに、自分で「息の根」を止めてしまっているのかも知れません。
本書は、呼吸整体師として4万人の不調を回復させてきた著者が、「無意識の呼吸」を「読むだけで」ラクに吸える体に変え、自然治癒力を高めていきます。
お金のかかる努力も、時間をかけるマッサージも、この本では必要ありません。
酸欠体質を治す近道は、たった1つの“気づき”なのです。
その“気づき”さえ持てるようになれば、今日、朝起きてから夜寝るまでの呼吸すべてが“治療”に変わります。
「いつもの呼吸」に目を向けて、今抱えているあらゆる不調をスッキリ流していく一歩を踏み出してみませんか?
(書籍紹介より)

 

呼吸コーチによるこの本を読んでから、ちょっとした瞬間に呼吸が止まっていないか、自分自身を観察することをするようになりました。

すると、重いものを持つ、とか手を伸ばすとかそういった瞬間に確かに呼吸が一瞬止まっている!あとパソコンに夢中になっているときは(今もですね!)呼吸が浅くなっている。

 

こういうときに意識して呼吸をすることで、健康になると!

では、なぜ呼吸を意識すると健康になれるのでしょうか?
「呼吸は、吸うより吐くほうが大事!」というのはよく聞きますよね。
これはなぜかというと、息を吐く際には、副交感神経が強く働きます。
つまり、吐く息に意識を置いた呼吸法を行うと、副交感神経の働きを高めることができ、交感神経とのバランスがとれるというわけです。

 

副交感神経の働きが弱く、交感神経が優位になると、顆粒球が増え、顆粒球が放出する活性酸素で細胞や組織がダメージを受けます。

 

免疫理論で知られる安保徹教授(新潟大学)は、免疫力を高め、病気を遠ざけるには、副交感神経を優位にする必要があり、ストレスを解消し、心安らかな状態でいることが大切と安保氏は説いています。

 

スポーツ選手や、音楽家の方々が呼吸をコントロールするというのもよく聞きます。
「意識して呼吸をする」ことでより健康に美しく!
いまパソコンやスマホでこの記事を見つめてくださっている皆様、
さあご一緒に
吐いて〜
吸って〜

呼吸を意識して美と健康を!

 

エイジングケアリストの美山美子でした!

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