ヒト幹細胞培養上清液美容液(ジェル)の選び方

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

ヒト幹細胞培養上清液はどうやってお肌に入っていくの?

「ヒト幹細胞培養上清液」であればなんでもいいと言うわけでは当然ありません。
肌の表皮や真皮に美容成分を届けるためには、まず分子を小さく低分子化する技術が必要です。そのためには低分子コラーゲンなどにヒト幹細胞培養液エキスをよくなじませて、肌の内側に送り込むなどの方法がとられています。
お肌の表面は、汗などの水分の幕と、皮脂などの油分の幕に覆われて、異物が侵入しにくいようにバリアされています。このバリアを通り抜けるための技術が必要なのです。
ヒト幹細胞培養上清液は、表皮と真皮に入り込み、それぞれの幹細胞を元気にしていき、乾燥や紫外線から肌の内側を守る表皮の働きが活性化されます。また、潤いと弾力を保つ真皮も活性化していきます。
表皮と真皮にうまく留まりながら、効果を発揮させるためには、表皮内に留まってくれる分子と、その下の真皮まで到達する分子をミックスしておくことで、両方の幹細胞に働きかけが行われます。

お肌のバックエイジングを実感!

実際、私は、ヒト幹細胞培養上清液の美容液を使い始めたら、細胞の生まれかわる30−40日後から、新しい若い細胞が生まれてきてるのが見た目にもはっきりわかりました。

特に目の下、ほおのあたりから
・あれ?明るい部分が増えてる!
・あれ?シミの面積が減ってきてる!
・あれ?ほうれい線が短くなってる!

といった感じで、毎朝鏡を見るのが本当に楽しみです。

ヒト幹細胞培養上清液が含まれた美容液等は、以前からたくさん発売されていますが、それぞのれ多くは、グロースファクターが1種類から数種類までしか含まれていないものがほとんどです。ヒト幹細胞培養上清液のように、200種類以上のグロースファクターを含んでいるものはありません。

高い効果を望むのであれば、グロースファクターだけを配合した スキンケアよりも、ヒト幹細胞培養上清液を使った美容液を選びましょう。

そして一番重要なのは「濃さ」です。ヒト幹細胞培養上清液配合と書かれていても、ほんの少ししか配合されていないものは、効果が期待できません。ヒト幹細胞培養上清液の純度が高く、たくさん配合されているものを選んでくださいね!

効果を実感するためには、毎日きちんとヒト幹細胞培養上清液を使ったスキンケアを行い、それを最低でも4週間以上継続することで、お肌のバックエイジングを実感できるはずです。
繰り返しになりますが、「3日で!」とかは、ありえないので!細胞の生まれ変わりとゆっくりと実感してくださいね!

ヒト幹細胞培養上清液コスメの選び方のポイント

ここからは「ヒト幹細胞培養上清液」の選び方のポイントをお伝えしようと思います!

高品質のヒト幹細胞培養上清液がどれだけ入っているか?

ヒト幹細胞培養上清液がどのくらい、どんな品質のものが入っているかもポイントですね。配合量は書いてなくても、一覧表示は多いものから書いてあるので、最初の方にヒト幹細胞培養エキスが書いてあれば、含有量が多いということになります。

例えばこんな成分表示のものは安心できますね!

グロースファクター(細胞増殖因子)をどれだけ含んでいるか?

ヒト幹細胞培養液にはエイジングケアに効果的と言われる「グロースファクター(成(細胞増殖因子。成長因子とも)」やペプチドなどが豊富に含まれています。

「グロースファクター」には、TGF(形質転換成長因子)やFGF(線維芽細胞成長因子)など様々な種類がありますが、それらが皮膚の細胞に強く働きかけることでヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンの再生を促進します。「コラーゲンを塗る」「コラーゲン飲む」と言ったアプローチとは全く違うアプローチなのがわかると思います。

例えば、上の画像の内容を見てみてください。

「水、温泉水、グリセリン、ペンチレングリコール、ガーネット末、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」の表示の後に、8種のグロースファクターがずらりと並んでいます。

・ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1 (EGF:保温能力を高め、柔らかで透明感のあるお肌へ)
・ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11(FGF:お肌に弾力を与え、潤い、ハリツヤを促す)
・ヒト遺伝子組換ポリペプチド-3 (KGF:肌を整え、乾燥から保護)
・ヒト遺伝子組換ポリペプチド-19(TGF:肌に保湿力を与え水分を保持)
・ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-2(IGF:くすみのない透明感のある健やかな肌へ)
・ヒト遺伝子組換ポリペプチド-14(NGF:生き生きとした健やかな肌へ)
・ヒト遺伝子組換ポリペプチド-8(PDGF:肌のすみずみまで潤い保湿)
・カプロオイルテトラペプチド-3(HGF:表皮を保護しダメージに強いお肌へ)

これはめっちゃ効果ありそうですね!

(イメージ写真)

グロースファクター以外の美容成分は?

ほとんどの製品では幹細胞エキスだけでなく、多くの美容成分を同時配合しています。お肌の水分を保つヒアルロン酸、コラーゲン、キメを整える植物エキス、ハリと潤いによる透明感を与えるビタミンC誘導体などその成分はさまざま。グロースファクター以外の成分表示もしっかりと見るようにしましょう!

添加物がないか?

どんな化粧品でもそうですが、アルコール・パラベン・防腐剤・着色料などが入っていないものがおすすめです。

安全性もチェック

お肌にめっちゃ良さそうなヒト幹細胞培養液。「ヒト」由来だし、細胞レベルに働きかけるので、「誰の細胞?」「どうやって培養してるの?」「どこで作ってるの?」など、安全性も気になります。工場がどこにあるかなども調べると良いと思います!

コスパは?

お値段は重要ですが、当然、安いからいいというものではありません。成分等はもちろん、大きさや使用量もよく見る必要があります。「安物買いの銭失い」にならないように注意しましょう!

さて、お待たせしました!
ここからは、オススメのヒト幹細胞培養上清液コスメをご紹介していきます。
ちなみにいずれも、「ヒト幹細胞培養上清液」です。
植物性や動物性ではありません!
なので、お値段も若干高めですが、それだけの価値はあると思います。
それではご紹介していきます!
商品の詳細は必ず各商品の公式サイトでご確認くださいね!

ヒト幹細胞培養上清液コスメおすすめは?

第1位:アクアージュ

化粧水・乳液・クリームを一つにしたオールインワンタイプの美容ジェル。内容量も多く、他のものを買わなくていいのと、グロースファクター がたっぷり、そして国内製なので1位にランクイン!ちなみに、半額程度で買える会員価格もあるそうです。

内容量:55g
値段:21000円(税別)
公式サイト
会員価格でのご購入はこちら

第2位:レナセル

値段:44600円(税別)
公式サイト

第3位:プラチナソリューション

値段: 30000円(税別)
公式サイト

第4位:ワビオ ステム アクティブ エッセンス

内容量:20ml
値段:20000円(税別)
公式サイト

ちなみに、私が使っている商品は、グロースファクターもたっぷり配合。

また、医療用として厳しい条件をクリアした国産培養液です。しかも、有名コスメブランドの工場の製造ラインを使用して生産しているので、この点も安心して使ってます!

興味を持たれた方はこちらをご覧になってみてくださいね!

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0